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車検の有効期限が切れている車は公道を走れません

公道を走る自動車は一定期間の中で車検を受け、車検証を交付される事で走行が可能になります。この一定期間というものは、自動車の種類などに応じて代わります。例えば、一般的な自家用車などの場合は、購入をしてからは、3年間はそのままの状態で乗る事が出来ますが、これを過ぎると、2年毎に車検を通さなくてはならなくなります。また、11人乗り以上の車の場合は、初回は1年間であり、以降1年毎に車検を通す必要があります。

レンタカーなどに利用する車の場合は、最初は2年で、以降は毎年必要になり、幼児運搬車と呼ばれる幼稚園などで利用する自動車においては11人以上の自動車と同じで、毎年通す必要があるのです。こうしてみてみると、普通の自家用車が最も長い期間通さずに利用する事が出来る事が解るのです。一般的には車検が切れる前に手続きを行い、車を走らせるようにすべきものですが、中古車などでは既に有効期限が切れている車もあります。この場合は、車検を通してからでなければ公道を走る事が出来ないのです。検査が終了すると車検証が交付されますので、それを車に貼り付けておく必要があります。これは検査を行った事を記す証明書であり、フロント硝子に貼り付けると同時に、ナンバープレートにも貼り付ける必要があると言います。また、この証明書は色や数字が変わると言う特徴があります。

この色や数字で次回の検査がいつになるのかや、有効期限がいつまでになるのかが解るようになっているのです。尚、平成16年1月より、デザインやサイズが変更になっています。これにより、期間満了年月というものが数字で表されるようになって、更に解りやすい表示に変わっているのです。さて、有効期限が切れている場合は、公道などを走る事が出来ませんので、早急に検査に出す必要があります。仮に、有効期限が切れている事を忘れて自動車を利用すると、道路交通法違反となり罰則が課せられる事になりますので注意が必要です。また、有効期限が切れたからと言って、車を運転して検査を行う工場やディーラーなどに持って行く事はできません。この場合は、レッカー車を利用して移動をする事で、道路交通法違反の罰則が与えられなくなるのです。ちょっとだけの距離だからと言って、有効期限の切れた自動車を運転してはならないのです。しかしながら、仮ナンバーを取得することで有効期限が切れた車を走行させる事は可能だと言われています。

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